




毎年恒例、1月は江戸川の土手に行き、あそびむし探検隊は土手すべりとたこあげ。ワンパククラブは、ガキ大将の「おひな」を招いて、大胆な土手すべりの後に、伝承遊びの色々を体験します。最後は、2グループ対抗で宝をとり合う「Sケン」を行いました。土手を滑るにも工夫をすることで、どんどん遊びが楽しくなっていきますし、凧あげもどうしたら良く飛ぶかを考えていきます。昔の遊びには工夫をして楽しむ要素がたくさんあります。

ワンパク大学公式ブログ





毎年恒例、1月は江戸川の土手に行き、あそびむし探検隊は土手すべりとたこあげ。ワンパククラブは、ガキ大将の「おひな」を招いて、大胆な土手すべりの後に、伝承遊びの色々を体験します。最後は、2グループ対抗で宝をとり合う「Sケン」を行いました。土手を滑るにも工夫をすることで、どんどん遊びが楽しくなっていきますし、凧あげもどうしたら良く飛ぶかを考えていきます。昔の遊びには工夫をして楽しむ要素がたくさんあります。




初めてスキーに挑戦する子どもたちを対象に、毎年1月5日〜7日に初心者向けのスキーキャンプを開催しています。まずは、道具の名称の確認からはじまり、靴や板の履き方から練習します。妙高青少年自然の家の「つどいの広場」で降りしきり雪の中、片足だけ板を履いて滑りながら歩く練習もしました。2日目からは「休暇村ルンルンスキー場」でのレッスンです。斜面に人工芝を敷き、滑らないようにして自分で登って1人で緩斜面を滑り降りる練習や、止まる練習を繰り返し、最終日には、ゲレンデの上から1人で滑り降りてくることができるまでになりました。最終日は抜けるような青空の下でのレッスンとなりましたが、「まだ帰りたくない。スキーをもっとやりたい!」と泣きだす幼児がいました。また、小学生の参加者では、「将来はスキー選手になりたい!」とみんなの前で宣言する子もいて、2泊3日の短い時間でしたが、充実したキャンプだったことが感じられました。





年明け1月5日〜7日は雪遊びキャンプです。雪がたくさんある場所に初めて行く子ども達ばかり。毎年妙高に行っている大人にとっては、今年は雪が少ないと感じてしまう積雪量でしたが、子ども達は、全員驚きのまなざしです。到着した日は、雪が降る中での雪遊びでしたが、寒さなど全く気にせず、ふかふかの新雪に倒れ込んで「人型」を作る人間スタンプに夢中でした。その後、雪は朝方まで降り続き、朝、外に出てみると60〜70㎝の積雪があり、フカフカのたっぷりの雪に大興奮! 雪面に飛び込んでも痛くない! 雪の中をクロールで進もう!と子どもたちが一番ワクワクして楽しんでいた時間でした。その後、タイヤチューブやソリにも挑戦した後に、子ども達が「かまくら」を作りたい! という意見が多く、帰る前までにかまくらを完成させようということになりました。最終日は晴れて、真っ青な空の下でかまくら作りです。小学生のかまくらも、幼児のかまくらも完成して、みんな大満足!全員が入ることができるかまくらが出来上がりました。雪が降っている時に雪面を歩く時の音と、晴れている日の雪面を歩く音が違う事に気づいたり、サラサラの雪は、雪玉が作りにくいなど、幼いながらも発見が多く雪の特性を知ることもできました。2026年の最初に楽しい雪遊びをたっぷり堪能することができました。




12月26日〜29日の3泊4日で長野県木島平の「スノーリゾートロマンスの神様」にてスキーキャンプが開催されました。初日の26日は朝から雪が降ったものの滑走するには少ない積雪量だったため、現地到着後バスで小丸山スキー場に移動して雪が降りしきる中でレッスンを行いましたが、この日にたっぷりと雪が降った為に翌日は以降は青空の下でスキ―レッスンを行うことができました。幅広いゲレンデや初心者にも安全に滑ることができるゲレンデがある事から、スキー技術もどんどん向上!! 最終日のスキー検定では、真剣に滑り、前回よりもワンランク上のバッチを取得した子も多く、がんばった証拠となりました。28日の夜は雪の中でのキャンプファイヤー。今回は各班で替え歌を作り、その披露もあり大変に盛り上がりました。