魚釣り&巨大な岩をさがせ!

真剣な表情で、ヤマメの動きを見ながら、竿を伸ばす子どもたち。
2人で協力して、釣り上げたよ!
真ん中に見えるのが、巨大な岩「神戸岩」(かのといわ)
左側には激しく水が流れる沢が! ドキドキちょっと怖いけど、たのしい!!

1泊2日の檜原村探検隊の2回目は、今まで檜原村で体験していない活動ばかり。まずは魚釣り。ヤマメはなかなか釣れない・・・ねばって、じっと竿先を見つめて、やっと釣り上げた!それに比べてニジマスは、あっという間に釣れて楽しい!ヤマメとニジマスは自分たちの手で捌き、炭火で焼いて夕食のおかずとして美味しくいただきました。2日目は檜原村にある巨大な岩を探しますが、長いゆるやかな坂道を登って行くと、駐車場の先に突然現れたのは神戸岩。神様が宿るというその岩は、高さ100mもある巨大な岩でした。「あれだよ!」と指をさしても、最初はどれが岩なのかわからないほどの大きさだったのできょとん?とする子ども達。やっと、その状況が理解できると「うわぁ~!」 その後は巨大な岩を取り巻くように流れる渓流散策コースに挑戦。切り立った岩のへりを、くさりを掴みながら歩いて行くもの。落ちたら助けられない・・・ ドキドキ、緊張、でもワクワクたのしい!全員がくさり場をクリア!檜原村には、沢山の魅力的な場所があるので、少しずつ探検を重ねて行きます。

8年ぶりの「動物園の探検」

モグラの家では、土の中にいる「モグラ」を見つけ初めてみた!という子が続出。
国内最高齢のインドゾウ(推定72歳) ラッキーなことに 近づいてきたので、口の中まで見ることができた!
本物の「モグラ」の剥製。食い入るように見ています。
本物の「ゾウのウンチ」 「ひぇ〜」と言いながらも、鼻を近づけてにおいを嗅ぐ子もいた。

あそびむし探検隊は多摩動物公園に「動物園の探検」です。8年ぶりの開催です。動物園は、家族や遠足で出かけることも多いと思いますが、ワンパク大学の動物園の探検は一味違います。園内のすべての動物を見るのではなく、小さな生き物「モグラ」からはじまり、大きな「ゾウ」「オラウータン」「コアラ」「レッサーパンダ」と狙いを絞って、じっくり観察です。動物のしぐさや手足の形などをじっくり見て、沢山の発見をしました。一通り、動物を見た後は、動物解説員さんのお話です!これが最高に面白く、本物のモグラの剥製や本物のゾウのウンチをみせてもらいます。子ども達は、初めて見るものばかりで、興味深々!においを嗅いだり、ゾウの皮など触る事ができるものにはじっくり触れました。午前中に見てきた動物の発見の裏付けをするお話を伺い、大きく納得。たくさん歩いたうえ学びの多い動物園の探検でした。