火がおきないと、ピザが焼けない😢

声をかけ合い、ロープを引いて、真ん中の棒を回転させていきます。
焼きたて、ほかほかのピザをいただきます。
まいぎり式の火起こしにも挑戦。なかなか難しいのだ。
ファイヤースターターにも挑戦。火花を出すのにコツが必要。

2月11日。小学生も火にまつわる活動です。原始人のように木と木をこすり合わせて火をおこしますが、ワンパク大学オリジナルの、数人で協力して火をおこす大きな「ひもぎり式」の道具を使い、みんなで掛け声をかけながら、ロープを引き、心棒になる木を回転させます。やがて煙が出てきて、火の赤ちゃんができてそれを炎にするまでが、これまた大変。何度もやり直しをして炎になった大切な火を使ってピザを焼きました。ピザの生地は粉をこねる所からはじまり、熱々のピザを食べては、次のピザを焼くことで楽しい昼食となりました。他にも火をおこす道具として「まいぎり式」に挑戦したり、昔ながらのマッチを擦ったり、「ファイヤースターター」を使う体験もしました。昔の人は、苦労をして火をおこし、調理だけではなく、あかりや暖を取る手段として火を扱ってきたことを今1度考えてみました。

焚き火でスイーツクッキング

薪くべ体験。最初は怖がりながらくべていましたが、だんだん慣れていきました。
つぶしたさつまいもを絞り出しています。う〜ん おいしそう!
「おいしくなあれ! おいしくなあれ!」お団子に焦げ目をつけて行きます。
おいしそう! 早く食べたい!

雨の降る憲法記念日でしたが、焚き火でスイーツを作る活動を行いました。普段はなかなか裸火を見る事のないこどもたち。薪を燃やしているかまどの中に枝をくべていきます。最初は怖がっていた子も何度も繰り返してくべるうちに、落ち着いて炎の中にくべることができるようになります。「これ、燃やしたらどうなるかな・・・」と、どんぐりや花びらや面白い形の葉っぱなど、色々な物を燃やしていきました。この日のスイーツメニューは「スイートポテト」と「みたらし団子」。焼き芋を焼いて、さつまいもをつぶしてスイートポテトを作り、絹ごし豆腐と白玉粉を混ぜて団子の生地を作り、くるくると丸めていきます。最後は、熾火で団子に焦げ目をつける所まで体験し、寒い中でもじっくり焦げ目をつけるとポカポカ暖かい。火を間近に感じ、自分たちで作ったスイーツ。大満足でした!

土手で工夫をしながら、思いっきり遊んだ1日

大きな段ボールで土手を滑る!何人乗れるかを競う。
大人気のブルーシート滑り。全員乗って滑ってみた。みごとに大成功!!
折り紙で自分の凧を作って飛ばしてみた! この凧はお土産としてお持ち帰りです。
広い土手でも大きな凧を飛ばす体験。風が吹くのを待ちながら・・・・
ガキ大将の「おひな」からベーゴマの糸の巻き方を熱心に教わるこどもたち。

毎年恒例、1月は江戸川の土手に行き、あそびむし探検隊は土手すべりとたこあげ。ワンパククラブは、ガキ大将の「おひな」を招いて、大胆な土手すべりの後に、伝承遊びの色々を体験します。最後は、2グループ対抗で宝をとり合う「Sケン」を行いました。土手を滑るにも工夫をすることで、どんどん遊びが楽しくなっていきますし、凧あげもどうしたら良く飛ぶかを考えていきます。昔の遊びには工夫をして楽しむ要素がたくさんあります。

はじめてのスキーキャンプ

片足だけ板をはいで滑りながら歩く練習。
緩斜面を板を「ハの字」にして滑る練習中
最終日のレッスン風景。トレインで滑ってくることができるまでになりました。
将来の夢は「スキー選手になることです」と宣言!

初めてスキーに挑戦する子どもたちを対象に、毎年1月5日〜7日に初心者向けのスキーキャンプを開催しています。まずは、道具の名称の確認からはじまり、靴や板の履き方から練習します。妙高青少年自然の家の「つどいの広場」で降りしきり雪の中、片足だけ板を履いて滑りながら歩く練習もしました。2日目からは「休暇村ルンルンスキー場」でのレッスンです。斜面に人工芝を敷き、滑らないようにして自分で登って1人で緩斜面を滑り降りる練習や、止まる練習を繰り返し、最終日には、ゲレンデの上から1人で滑り降りてくることができるまでになりました。最終日は抜けるような青空の下でのレッスンとなりましたが、「まだ帰りたくない。スキーをもっとやりたい!」と泣きだす幼児がいました。また、小学生の参加者では、「将来はスキー選手になりたい!」とみんなの前で宣言する子もいて、2泊3日の短い時間でしたが、充実したキャンプだったことが感じられました。

雪あそびキャンプ

人間スタンプは、みんんが大好きな遊びです。
2日目の朝、70㎝位積もった新雪をかき分けて進むことに全員が夢中!!
タイヤチューブ、ソリ、ヒップソリすべての道具を使って滑ってみました。
最初は怖がっていた子も、タイヤチューブにはまって、何度も滑っています。
みんなでつくった「かまくら」の完成!

年明け1月5日〜7日は雪遊びキャンプです。雪がたくさんある場所に初めて行く子ども達ばかり。毎年妙高に行っている大人にとっては、今年は雪が少ないと感じてしまう積雪量でしたが、子ども達は、全員驚きのまなざしです。到着した日は、雪が降る中での雪遊びでしたが、寒さなど全く気にせず、ふかふかの新雪に倒れ込んで「人型」を作る人間スタンプに夢中でした。その後、雪は朝方まで降り続き、朝、外に出てみると60〜70㎝の積雪があり、フカフカのたっぷりの雪に大興奮! 雪面に飛び込んでも痛くない! 雪の中をクロールで進もう!と子どもたちが一番ワクワクして楽しんでいた時間でした。その後、タイヤチューブやソリにも挑戦した後に、子ども達が「かまくら」を作りたい! という意見が多く、帰る前までにかまくらを完成させようということになりました。最終日は晴れて、真っ青な空の下でかまくら作りです。小学生のかまくらも、幼児のかまくらも完成して、みんな大満足!全員が入ることができるかまくらが出来上がりました。雪が降っている時に雪面を歩く時の音と、晴れている日の雪面を歩く音が違う事に気づいたり、サラサラの雪は、雪玉が作りにくいなど、幼いながらも発見が多く雪の特性を知ることもできました。2026年の最初に楽しい雪遊びをたっぷり堪能することができました。

冬休みワンパクスキーキャンプ

青空の下、広いゲレンデでレッスン中
はじめてスキーニ挑戦する子どもたちもリフトに乗って、ゲレンデを滑ります。
恒例の、雪の中のキャンプファイヤー
緊張の瞬間! スキー検定。

12月26日〜29日の3泊4日で長野県木島平の「スノーリゾートロマンスの神様」にてスキーキャンプが開催されました。初日の26日は朝から雪が降ったものの滑走するには少ない積雪量だったため、現地到着後バスで小丸山スキー場に移動して雪が降りしきる中でレッスンを行いましたが、この日にたっぷりと雪が降った為に翌日は以降は青空の下でスキ―レッスンを行うことができました。幅広いゲレンデや初心者にも安全に滑ることができるゲレンデがある事から、スキー技術もどんどん向上!! 最終日のスキー検定では、真剣に滑り、前回よりもワンランク上のバッチを取得した子も多く、がんばった証拠となりました。28日の夜は雪の中でのキャンプファイヤー。今回は各班で替え歌を作り、その披露もあり大変に盛り上がりました。

東京探検

最近は、切符を買うこと自体少なくなってきています。
レインボーブリッジの一番上は首都高速、その下は、一般道とゆりかもめと歩行者道路があります。
この上に大砲があったんだね・・・・
2つ目の橋、東京ゲートブリッジを歩いて渡っています!

ガバチョ本部長からの指令で、子ども達は路線図を見て、自分たちで「切符」を買い、指定された場所に行き、その場所での課題を解いて、ゴールの新宿へ戻ってくるのが東京探検です。今回は、2つの大きな橋を歩いて渡れ!という指令がでており、お台場周辺を散策しました。午前中は雨が降り、寒い中、レインボーブリッジを歩いて渡り、江戸時代に作られた台場を実際に見に行き、運転手さんのいないゆりかもめにも乗り、東京ゲートブリッジも歩いて渡る事にも挑戦! 実際に自分の目で見て、歩いてみることで新たに知ることが大事であり、行ってみないとわからない事がたくさんあるということに気づきました。

落ち葉でクリスマスパーティー

お気に入りの落ち葉を使ってステンドグラスを作りました。
落ち葉の山に、ジャンプ!!
落ち葉の布団にはいってみました。ふかふかであたたかい。
ケーキにトッピングをして、これからいただきます!!!

あいにくのお天気でしたが、落ち葉でクリスマスパーティーを楽しむために、光が丘公園にやってきた子ども達。傘をさしながらきれいな落ち葉を探し、落ち葉のステンドグラスを作りです。寒くて手がかじかんでしまう中、自分だけのこだわりを持ったステンドグラスが出来上がりました。昼食後は前もって集めておいた大量の乾いた落ち葉で山を作り、その山に飛び込んだり、大人に投げ入れてもらい、最後は落ち葉の布団で寝てみました。初めての体験ばかりでしたが、「落ち葉の布団で寝たのが楽しかった」という子が多かったのには驚きです。その後は、お楽しみのクリスマスパーティー!サンタさんからケーキの材料をもらい、ホイップクリームをつけたら、自分なりにお菓子をトッピングしていきます。綺麗に出来上がったクリスマスケーキを食べてみんなの笑顔が溢れます。パーティーゲームやダンスも楽しみました。

夜の水族館探検

ダイナミックなシャチのジャンプ
毎年見る事ができる、アルビノの白いエイ。
水族館のバックヤード見学。海水のろ過装置を見たり、魚の餌を準備するところを見てきました。
ベルーガのおでこにさわります。触り心地は想像をはるかに超えて、みんなビックリ!

毎年、鴨川シーワールドの生き物を見に行っています。コロナ前はアザラシやトドの水槽前で寝ていましたが、今は青年の家に宿泊をし、2日間たっぷりと水族館の生き物をじっくり見ています。鴨川シーワールドと言えば、シャチのパフォーマンスが有名。大きなシャチがジャンプをすると、激しい水しぶきが客席まで飛んできます。我々は、水のかからない上の席で観覧しましたが、毎年シャチの迫力に圧倒されます。水族館のバックヤード見学やベルーガタッチも興味深い活動です。夜の水族館探検では、ワンパク大学カウンセラーOBがシーワールド職員になっている事から、子ども達にわかりやすく面白いお話を聞かせてくれました。今回初めて夜の水族館探検に参加した子がほとんどでしたが、3回目4回目というリピータ―もいました。何度行っても面白く、新しい発見のある探検だけではなく、水族館の役割などについても学ぶ事ができました。

ツリークライミングに挑戦

毎年、紅葉の季節に実施している「ツリークライミング」。高いケヤキの木に登りました。

初めて挑戦をする子がほとんどでしたが、インストラクターのお話をしっかりと聞き、最初はうまく登ることができなかった子もだんだんと要領を掴んだようです。1番高い所では12mの高さ。自分でどのロープを登ろうか決めていきました。ツリークライミングは交代で行い、木に登っていない時間は、自然物クラフトとして紙粘土とどんぐりを使って「どんぐり人形」を作りました。テーマは「どんぐりが○○○をしている所」です。それぞれが考えて個性豊かな作品ができました。先日の自分自身の体験から「シーカヤックをしているどんぐり」を作った子もいました。