今年度最後の日帰り乗馬

今年度最後となる日帰り乗馬が開催されました。お天気も良く、最高に良い気分で馬に乗ることができました。年間に何度も実施している「日帰り乗馬」ですが、全部の回に参加してくれた子どももおり、人気の活動です。この日は大きな富士山もきれいに見ることができました。

落ち葉でクリスマスパーティ

ワンパククラブとあそびむし探検隊は1年のうちこの季節にしかできない「落ち葉遊び」を楽しみました。色とりどりの落ち葉で素敵なアート作品を作った後は、みんなで協力をして大きな落ち葉の山を作り、その山にジャンプ!飛び込み!大人に手足をもってもらい、投げ込み!これがまた最高に楽しい!最後には落ち葉の中にすっぽり入って寝てみました。ほんわり暖かくいびきをかいて寝てしまった子がいたほどです。1日の最後は、クリスマスパーティーとして、サンタさんからケーキのトッピングをもらい。思い思いにデコレーションをして、おいしいクリスマスケーキもいただきました!

ツリクライミングにチャレンジ!

ワンパククラブはツリークライミングにチャレンジしました。特殊なロープとハーネスを使って木に登っていきます。フットループに足をかけて踏み込むことにより、自分の力でどんどん高くまで登ることができます。途中にハンモックがあり、ハンモックで休憩する子。自分の目指す高さまでひたすらがんばって登る子もいました。活動後には大きな木の幹を優しく撫でて、木に感謝することも忘れませんでした。

鮭の命を感じるキャンプ

今年も、栃木県那珂川でのサーモンウオッチングを開催しました。現地に到着すると11月とは思えない温かさ。太平洋の海水温も高いし、那珂川の水温がまだ高いことから鮭の遡上が減っているとのこと。子どもたちはライフジャケットを着てラフトボートに乗り込みます。初めて参加の子も多くハイテンション。目標は鮭の遡上を見ることですが、川を下ることが楽しくて仕方がありません。そんな中「いた~!」とガイドさんの声。命尽きて死んだばかりメスの鮭を見つけてくれました。鮭を取り囲み神妙な表情の子どもたち。死んで間もないこともあり、おなかをしごいたらイクラが数粒出てきました。まさに産卵直後のメスの鮭に出会うことができて本当にラッキーな出来事でした。遠く北太平洋から生まれた川に戻ってきて産卵をしたら死んでしまう鮭。「自分の子どもに会えずに死んでしまうのはかわいそう」と感想を発表してくれた子もいました。命について考えるキャンプを無事に終えることができました。

忍者修行

11月のあそびむし探検隊の活動は「忍者修行!」

忍者になりたくて集まってきた子どもたち。朝、目の前に登場した《黒忍者》を見た瞬間、目がテン。ちょっと、ビビりながらのはじまりであったものの、自分たちで忍者服を作り、修行が進むにつれて、だんだん夢中になって、真剣に修行に取り組みました。森の中を走り抜ける忍者走り、忍び足、変身の術など、自分で頑張る修行だけではなく、友だちと協力をしないとならない修行もあり、最後は大きなシートの上にちりばめられたたくさんの札を子どもだけの力ですべて振り落とすの修行でした。何度も何度も失敗を重ねながら、やりきることができ、最後には立派な忍者になれた達成感を味わいました。

森のあそび場が完成!!

「何もない森の中に遊び場を作ろう!」ということで、子どもたちは、ロープや枝や布を駆使して、ブランコ、モンキーブリッジ、ハンモックを作りました。そのほかにターザンロープもあり、午前中は広い森の中を駆け回り色々な遊びに挑戦しました。午後には森の自然物を使ってさらに新しい遊びができないか?と子どもたちが考えて「迷路」「縄はしご」「的あて」を作り出しました。木や枝の形を利用したあそび場をさらに面白くできないか考えて工夫をし、新しい発想もあり、遊びの展開もありました。「既製品の遊び」では体験できない、有意義な楽しい時間となりました。

牛とのふれあい 酪農体験 

当初は1泊で予定していた酪農体験。色々な事情があり日帰りで千葉県いすみ市の牧場に行きました。牛が150頭もいる大きな牧場で、酪農のお仕事を沢山体験しました。生まれたばかりの子牛を見た後は、大きな大きな乳牛に餌やりです。びろ~んと伸びる舌で草をからみ取りモグモグ食べる様子にちょっとビビル子どもたち。その後はおとなしい牛さんで搾乳体験もしました。暖かい牛乳が出てくると思わず「あったかい!」と声に出す子もいました。牛乳を材料に色々な物が作られています。バターづくりも体験。容器を10分以上振りやっとできたバター。スーパーで簡単に手に入る牛乳やバターやチーズ。どれも大変な手間をかけて作られていることや、酪農家のお仕事の大変さ、命を頂いて我々は生きていることを感じ取ることができた体験でした。

竹に親しむ 竹箸作り

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前日に切り出した「竹」を削ってお箸を作りました。普段ナイフを使うこともほとんど無い子どもたちは、慣れない手つきで硬い竹を削っていきました。最後に紙やすりで仕上げをして、自分だけの竹箸が出来上がりました。ナイフで怪我をした子は一人もいませんでした。お昼ごはんは流しそうめん!流れてくるそうめんを狙って割り箸ですくいあげ、自分の竹箸で麺をすする。そうめんだけではなく、ちくわやキュウリも流れてきました。おなか一杯になった後は、竹の遊具として、竹馬、竹の弓矢、竹ぽっくり、輪投げ、的あてなど、思い思いの竹の遊びを楽しみました。竹の特徴を知り、生活の中にも竹素材がある事も知りました。

砂浜に大きな海の生き物が出現!

あそびむしの子どもたちは、「砂浜探検隊」となり、大田区のふるさとの浜辺公園に行きました。広く真っ白な砂浜にはきれいな砂がいっぱい。潮の満ち引きで浄化された砂を使い、班の子どもたち全員が乗ることができる大きな、海の生き物を作ることになりました。まずは、砂の特性を知り、湿った砂の方が良く固まることを知り、班の友だちと協力して1つの作品を作り上げました。作った海の生き物は「カニ」「クラゲ」「サカナ」でした。海面からぴょんぴょん跳ねる魚を見て、その魚を狙う鳥の姿も見ました。朝の到着時はちょうど干潮でしたが、帰る頃には潮が満ちて砂浜が狭くなっていることにも気づき、海の環境についても知ることができました。10月とは思えない日差しの下で、砂でたっぷり遊んだ1日でした。

ハゼつりにチャレンジ!

東京モノレール大井競馬場前駅のすぐ近くでハゼ釣りに挑戦しました。初めて、釣りをする子も多く、講師のお話を聞いた後、ワクワクしながらいざ開始。しかし、針に餌のイソメをつけることからびっくり!にょろにょろ動く元気なイソメを触ることに抵抗がある子もいましたが、餌をつけないと釣れないことから、勇気を出して餌をつけて釣りに挑戦しました。しばらくすると「釣れた!」の声があちこちから上がり、やがては、参加者全員が何らかの魚を釣ることができました。釣果はハゼ13匹 チチブが80匹以上。魚たちはリリースして、釣りの楽しさを体験しただけではなく海の環境や魚の命についても考える機会となりました。