



2月11日。小学生も火にまつわる活動です。原始人のように木と木をこすり合わせて火をおこしますが、ワンパク大学オリジナルの、数人で協力して火をおこす大きな「ひもぎり式」の道具を使い、みんなで掛け声をかけながら、ロープを引き、心棒になる木を回転させます。やがて煙が出てきて、火の赤ちゃんができてそれを炎にするまでが、これまた大変。何度もやり直しをして炎になった大切な火を使ってピザを焼きました。ピザの生地は粉をこねる所からはじまり、熱々のピザを食べては、次のピザを焼くことで楽しい昼食となりました。他にも火をおこす道具として「まいぎり式」に挑戦したり、昔ながらのマッチを擦ったり、「ファイヤースターター」を使う体験もしました。昔の人は、苦労をして火をおこし、調理だけではなく、あかりや暖を取る手段として火を扱ってきたことを今1度考えてみました。
