



雨の降る憲法記念日でしたが、焚き火でスイーツを作る活動を行いました。普段はなかなか裸火を見る事のないこどもたち。薪を燃やしているかまどの中に枝をくべていきます。最初は怖がっていた子も何度も繰り返してくべるうちに、落ち着いて炎の中にくべることができるようになります。「これ、燃やしたらどうなるかな・・・」と、どんぐりや花びらや面白い形の葉っぱなど、色々な物を燃やしていきました。この日のスイーツメニューは「スイートポテト」と「みたらし団子」。焼き芋を焼いて、さつまいもをつぶしてスイートポテトを作り、絹ごし豆腐と白玉粉を混ぜて団子の生地を作り、くるくると丸めていきます。最後は、熾火で団子に焦げ目をつける所まで体験し、寒い中でもじっくり焦げ目をつけるとポカポカ暖かい。火を間近に感じ、自分たちで作ったスイーツ。大満足でした!
