竹に親しむ 竹箸作り

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前日に切り出した「竹」を削ってお箸を作りました。普段ナイフを使うこともほとんど無い子どもたちは、慣れない手つきで硬い竹を削っていきました。最後に紙やすりで仕上げをして、自分だけの竹箸が出来上がりました。ナイフで怪我をした子は一人もいませんでした。お昼ごはんは流しそうめん!流れてくるそうめんを狙って割り箸ですくいあげ、自分の竹箸で麺をすする。そうめんだけではなく、ちくわやキュウリも流れてきました。おなか一杯になった後は、竹の遊具として、竹馬、竹の弓矢、竹ぽっくり、輪投げ、的あてなど、思い思いの竹の遊びを楽しみました。竹の特徴を知り、生活の中にも竹素材がある事も知りました。

砂浜に大きな海の生き物が出現!

あそびむしの子どもたちは、「砂浜探検隊」となり、大田区のふるさとの浜辺公園に行きました。広く真っ白な砂浜にはきれいな砂がいっぱい。潮の満ち引きで浄化された砂を使い、班の子どもたち全員が乗ることができる大きな、海の生き物を作ることになりました。まずは、砂の特性を知り、湿った砂の方が良く固まることを知り、班の友だちと協力して1つの作品を作り上げました。作った海の生き物は「カニ」「クラゲ」「サカナ」でした。海面からぴょんぴょん跳ねる魚を見て、その魚を狙う鳥の姿も見ました。朝の到着時はちょうど干潮でしたが、帰る頃には潮が満ちて砂浜が狭くなっていることにも気づき、海の環境についても知ることができました。10月とは思えない日差しの下で、砂でたっぷり遊んだ1日でした。

ハゼつりにチャレンジ!

東京モノレール大井競馬場前駅のすぐ近くでハゼ釣りに挑戦しました。初めて、釣りをする子も多く、講師のお話を聞いた後、ワクワクしながらいざ開始。しかし、針に餌のイソメをつけることからびっくり!にょろにょろ動く元気なイソメを触ることに抵抗がある子もいましたが、餌をつけないと釣れないことから、勇気を出して餌をつけて釣りに挑戦しました。しばらくすると「釣れた!」の声があちこちから上がり、やがては、参加者全員が何らかの魚を釣ることができました。釣果はハゼ13匹 チチブが80匹以上。魚たちはリリースして、釣りの楽しさを体験しただけではなく海の環境や魚の命についても考える機会となりました。

ムシムシ探検隊 虫がいっぱい見つかったよ!!

9月12日あそびむし探検隊のこどもたちは、「ムシムシ探検隊」となって、狭山丘陵の八国山緑地に探検に行きました。 まずは、セミの抜け殻を探しました。なんとセミの抜け殻だけで168匹分も見つけました。こんなに沢山のセミがこの夏に生まれていったんですね! その後は色々な種類の虫を探しました。コオロギ、バッタ、チョウチョを見つけ、なんと!コクワガタも見つけました。じっくり全員が観察をしたのはオスのコオロギがメスに求愛して羽根を震わせて鳴いてアピールする様子でした。初めて目の前で鳴いているコオロギの姿を見た子どもたちもいました。 虫の動きを見たり、虫のカタチを比べたりしました。 虫にも命がある事を知り、虫と仲良くなって探検を終了いたしました。

2021 サマーキャンプ無事終了

今年初めて開催した「農業体験キャンプ」から始まった2021年度のワンパク大学サマーキャンプ。 「農業体験キャンプ」では、オーガニックコットン畑で作業をし、ジャガイモもたくさん掘りました。その後は、檜原村キャンプ、伊豆大島キャンプ、最後は御殿場での乗馬キャンプでした。すべてのキャンプともに、大きな怪我や病気もなく無事に終了いたしました。コロナ禍でのキャンプでしたので、人数を少なくしての開催となりました。 子どもたちにとって、夏の貴重な体験となったことと思います。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

火の探検

日常では目にすることのない裸火を間近に感じることを目的とし、薪くべ体験を何度も行いました。お昼ごはんは自分たちで作ったホットサンドです。牛乳パックを燃やして作ります。ほどよく焦げ目がついて、チーズがとろ~り溶けています。おいしかったので、おかわり!の声がたくさん聞かれました。

めざせ! キャンプの達人

小学生のワンパククラブのこどもたちは、キャンプの基本を体験しました。マッチを擦ることから始まり、かまどで薪を燃やして、お米を炊いて、定番のカレーライスとサラダを作りました。午後はテントの立て方を練習し、この夏、キャンプを楽しめるよう、キャンプの達人を目指しました。

磯にはたくさんの生き物が!

6月は磯の生き物観察です。広い磯にはたくさんの生き物がいます。はじめは歩きにくい場所に「怖い」という子がいましたが、あまりにたくさんの生き物がいることで、夢中になってしまったようです。やっぱり、海の活動は楽しいですね!

新緑の森の中で思いっきり遊んだ1日

緊急事態宣言が延長されたことにより、川の探検と川の生き物探しを予定していた場所が利用できなくなってしまい、急遽、活動場所を変更し「トトロの森で自然遊び」を実施しました。新緑の狭山丘陵は心地よい風が吹き、ワンパククラブの子どもたちは森の中にトトロがお昼寝できる「かくれが」を作りました。幼児のあそびむしの子どもたちも自然物を利用して素敵な「笑顔」を作り、最後には広い原っぱを思いっきり走りました。

2021年度の活動開始

緊急事態宣言のために4月の活動「親子デイキャンプ」が開催できなくなり、実質的に昨日の日帰り乗馬①が今年度最初の活動となりました。お天気にも恵まれ、富士山もきれいに見ることができました。田んぼには水が入り、田植えをしている方がいたり、新緑の森の中を馬で進んでいきます。参加者には新1年生もおり、ワンパククラブの仲間入り。初めて乗馬体験をする子。何度も馬に乗ったことのある子も爽やかな風のかな楽しい時間を過ごしました。大変な状況ではありますが、子どもたちが体験して成長する場を提供してまいります。