


海の活動が多いワンパククラブ。三浦半島でシーカヤックに挑戦!! パドルの持ち方からはじまり、漕ぎ方も練習しいざ海へ。2人乗りと3人乗りのカヤックに乗りますが、いずれも協力が欠かせません。声を掛け合い漕いでいきますが、慣れるまで時間がかかったようです。それでも、目的の岸まで漕ぎ進み、ビーチコーミングも楽しむこともでき、海面に近い視線で海を見て、波や海風を感じ、息を合わせて漕ぐことの楽しさも体験できました。

ワンパク大学公式ブログ



海の活動が多いワンパククラブ。三浦半島でシーカヤックに挑戦!! パドルの持ち方からはじまり、漕ぎ方も練習しいざ海へ。2人乗りと3人乗りのカヤックに乗りますが、いずれも協力が欠かせません。声を掛け合い漕いでいきますが、慣れるまで時間がかかったようです。それでも、目的の岸まで漕ぎ進み、ビーチコーミングも楽しむこともでき、海面に近い視線で海を見て、波や海風を感じ、息を合わせて漕ぐことの楽しさも体験できました。




1泊2日の檜原村探検隊の2回目は、今まで檜原村で体験していない活動ばかり。まずは魚釣り。ヤマメはなかなか釣れない・・・ねばって、じっと竿先を見つめて、やっと釣り上げた!それに比べてニジマスは、あっという間に釣れて楽しい!ヤマメとニジマスは自分たちの手で捌き、炭火で焼いて夕食のおかずとして美味しくいただきました。2日目は檜原村にある巨大な岩を探しますが、長いゆるやかな坂道を登って行くと、駐車場の先に突然現れたのは神戸岩。神様が宿るというその岩は、高さ100mもある巨大な岩でした。「あれだよ!」と指をさしても、最初はどれが岩なのかわからないほどの大きさだったのできょとん?とする子ども達。やっと、その状況が理解できると「うわぁ~!」 その後は巨大な岩を取り巻くように流れる渓流散策コースに挑戦。切り立った岩のへりを、くさりを掴みながら歩いて行くもの。落ちたら助けられない・・・ ドキドキ、緊張、でもワクワクたのしい!全員がくさり場をクリア!檜原村には、沢山の魅力的な場所があるので、少しずつ探検を重ねて行きます。




あそびむし探検隊は多摩動物公園に「動物園の探検」です。8年ぶりの開催です。動物園は、家族や遠足で出かけることも多いと思いますが、ワンパク大学の動物園の探検は一味違います。園内のすべての動物を見るのではなく、小さな生き物「モグラ」からはじまり、大きな「ゾウ」「オラウータン」「コアラ」「レッサーパンダ」と狙いを絞って、じっくり観察です。動物のしぐさや手足の形などをじっくり見て、沢山の発見をしました。一通り、動物を見た後は、動物解説員さんのお話です!これが最高に面白く、本物のモグラの剥製や本物のゾウのウンチをみせてもらいます。子ども達は、初めて見るものばかりで、興味深々!においを嗅いだり、ゾウの皮など触る事ができるものにはじっくり触れました。午前中に見てきた動物の発見の裏付けをするお話を伺い、大きく納得。たくさん歩いたうえ学びの多い動物園の探検でした。




千葉県銚子は1億年以上前の地層が地表に現れている場所が多い「ジオパーク」です。犬吠埼灯台のすぐ下には1億2000万年前の地層が海岸に出ていて化石に触れる事もできます。また、屏風ヶ浦は壮大な縞模様の地層の壁が延々と20キロも続いています。ここは大地が隆起して300万年前の地層を見ることができます。恐竜がいた時代の地層であることがなかなか想像できない子もいましたが、広大な風景と計り知れない自然の力に驚いていました。また、黒潮と親潮がぶつかるうえ利根川の水が流れ込んでいる銚子は、魚が多く有数の漁場となっています。その魚を狙って、背びれのないイルカのスナメリが沢山棲んでいるということで、ウオッチ船に乗船し、いざ出航!うねりが大きく、船は大きく揺れ水しぶきをあげて沖へ進んでいきます。海鳥が沢山飛んでいる下には魚がいて、その魚を狙ってスナメリもいるとのことで、船長がスナメリのいそうな所へ船を走らせます。「いた!」と運よくスナメリの姿を見た子もいれば、見逃してしまった子もいました。水族館と違って、必ず遭遇できるとは限らないスナメリウオッチング。ここでも自然相手であることを実感しました。




切り出した竹を材料にして、自分のお箸を作りそのお箸で流しそうめんを食べました。普段、竹に触れることの少ない子ども達は興味津々。竹の特徴を知ることができました。その後は、自分のお箸を作る作業です。ナイフで削って自分好みのお箸を作るあげたら、お昼ご飯の「流しそうめん」そうめんが流れてくる「とい」も、もちろん竹でできています。そうめんの争奪戦!みんな真剣そのもの!お腹がいっぱいになったその後は、竹を使った遊具で遊びました。弓矢、竹馬、竹ポックリなどなど。日本の暮らしの中には、竹がたくさん使われています。例えば「耳かき」「ざる」など。古来から日本の生活に密着している「竹」について考えてみました。



秋の収穫体験として、かれこれ20年以上落花生ほりを行っています。一昨年からさつまいもの収穫体験も加わりました。日常生活で土に触れる体験の少ない子どもたち。あえて軍手はしないで土に触れておいもを掘り、落花生の株を引き、1粒1粒、実を外していきます。中には途中で「手を洗いたい」という子もいましたが、ここは我慢! いつも農家の方は一生懸命に作物を育ててくれている事をほんの少し知ることができたのではないかと。収穫をした落花生とさつまいもはおやつに美味しくいただきました。今ではほとんど見る事のない「羽釜」で調理をしたので、子ども達は「薪くべ体験」もすることができました。
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8月後半(8月22日〜27日)には御殿場ビッグマウンテンランチにて3コースの乗馬キャンプが開催されました。馬に乗るのが大好きは子や初めて乗馬に挑戦する子ども達がやってきました。大きな馬に乗って、その高さに怖くなってしまった子もいましたが、乗馬の回数を重ねるたびに慣れてきました。馬に乗るだけではなく、馬小屋の掃除や馬の餌作り。自分たちの夕食を作り、テントに泊まります。天気が良ければ富士山が綺麗に見えて夜は涼しく、快適に眠ることができました。




毎日、大島の海で泳いで、大島の海が大好きになることをコンセプトとしている「大島マリンキャンプ」は小学校1年生からの参加者があり、マスクやスノーケルをつけるのも初めてという子どもたち。中には、怖がっている子もいましたが、少しずつ練習を重ねて、足のつかない海で自分ひとりでぷかりと浮いていられることができるまでになりました。2日目のトウシキ海岸は透明度が高く、とにかく魚の種類や数が多いことから、前日に初めてスノーケルに挑戦した子も、魚探しに夢中になり怖がることもなくなりました。恒例の飛び込みも全員がすんなりと挑戦。最終日の午前中も野田浜で泳ぎ、穏やかな海況だった事も有り、全員で沖の方まで泳ぎ、水深7メートルの深い海で魚を探すこともできました。大島の3か所の海を泳ぎ、全員が大島の海が大好きになりました。



幼児の檜原村のキャンプは「山と川の探検キャンプ」です。初めて親元を離れてキャンプに参加する子どもたちもいましたが、「できた!」を増やすために沢山の遊びや生活に必要な準備や片付けも自分で挑戦しました。川で遊ぶ事はもちろん、砂防ダムの水に打たれる修行をはじめ、ニジマスの摑み取りをし、その後、包丁を使ってニジマスをさばく事も体験。沢山のことに挑戦し、ひとまわりたくましくなった子ども達でした。



檜原村ワイルド川遊びキャンプは、元気な小学生が参加。上流の川なので夏でも冷たい水です。でも、ウエットスーツを着ているので寒くありません。とにかくワイルドな遊びの連続。ゴーグルで川の中を覗くと魚の群れが見える。どんどん川をさかのぼっていくと現れたのは大きな砂防ダム。滝のようなの水に打たれる。ぷかりと水面に浮かんで水の動きとともに「川流れ」の体験もできました。ワイルドな「川ガキ」になることができました。