



初めてスキーに挑戦する子どもたちを対象に、毎年1月5日〜7日に初心者向けのスキーキャンプを開催しています。まずは、道具の名称の確認からはじまり、靴や板の履き方から練習します。妙高青少年自然の家の「つどいの広場」で降りしきり雪の中、片足だけ板を履いて滑りながら歩く練習もしました。2日目からは「休暇村ルンルンスキー場」でのレッスンです。斜面に人工芝を敷き、滑らないようにして自分で登って1人で緩斜面を滑り降りる練習や、止まる練習を繰り返し、最終日には、ゲレンデの上から1人で滑り降りてくることができるまでになりました。最終日は抜けるような青空の下でのレッスンとなりましたが、「まだ帰りたくない。スキーをもっとやりたい!」と泣きだす幼児がいました。また、小学生の参加者では、「将来はスキー選手になりたい!」とみんなの前で宣言する子もいて、2泊3日の短い時間でしたが、充実したキャンプだったことが感じられました。



































