ムシムシ探検隊 虫がいっぱい見つかったよ!!

9月12日あそびむし探検隊のこどもたちは、「ムシムシ探検隊」となって、狭山丘陵の八国山緑地に探検に行きました。 まずは、セミの抜け殻を探しました。なんとセミの抜け殻だけで168匹分も見つけました。こんなに沢山のセミがこの夏に生まれていったんですね! その後は色々な種類の虫を探しました。コオロギ、バッタ、チョウチョを見つけ、なんと!コクワガタも見つけました。じっくり全員が観察をしたのはオスのコオロギがメスに求愛して羽根を震わせて鳴いてアピールする様子でした。初めて目の前で鳴いているコオロギの姿を見た子どもたちもいました。 虫の動きを見たり、虫のカタチを比べたりしました。 虫にも命がある事を知り、虫と仲良くなって探検を終了いたしました。

2021 サマーキャンプ無事終了

今年初めて開催した「農業体験キャンプ」から始まった2021年度のワンパク大学サマーキャンプ。 「農業体験キャンプ」では、オーガニックコットン畑で作業をし、ジャガイモもたくさん掘りました。その後は、檜原村キャンプ、伊豆大島キャンプ、最後は御殿場での乗馬キャンプでした。すべてのキャンプともに、大きな怪我や病気もなく無事に終了いたしました。コロナ禍でのキャンプでしたので、人数を少なくしての開催となりました。 子どもたちにとって、夏の貴重な体験となったことと思います。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

火の探検

日常では目にすることのない裸火を間近に感じることを目的とし、薪くべ体験を何度も行いました。お昼ごはんは自分たちで作ったホットサンドです。牛乳パックを燃やして作ります。ほどよく焦げ目がついて、チーズがとろ~り溶けています。おいしかったので、おかわり!の声がたくさん聞かれました。

めざせ! キャンプの達人

小学生のワンパククラブのこどもたちは、キャンプの基本を体験しました。マッチを擦ることから始まり、かまどで薪を燃やして、お米を炊いて、定番のカレーライスとサラダを作りました。午後はテントの立て方を練習し、この夏、キャンプを楽しめるよう、キャンプの達人を目指しました。

磯にはたくさんの生き物が!

6月は磯の生き物観察です。広い磯にはたくさんの生き物がいます。はじめは歩きにくい場所に「怖い」という子がいましたが、あまりにたくさんの生き物がいることで、夢中になってしまったようです。やっぱり、海の活動は楽しいですね!

新緑の森の中で思いっきり遊んだ1日

緊急事態宣言が延長されたことにより、川の探検と川の生き物探しを予定していた場所が利用できなくなってしまい、急遽、活動場所を変更し「トトロの森で自然遊び」を実施しました。新緑の狭山丘陵は心地よい風が吹き、ワンパククラブの子どもたちは森の中にトトロがお昼寝できる「かくれが」を作りました。幼児のあそびむしの子どもたちも自然物を利用して素敵な「笑顔」を作り、最後には広い原っぱを思いっきり走りました。

2021年度の活動開始

緊急事態宣言のために4月の活動「親子デイキャンプ」が開催できなくなり、実質的に昨日の日帰り乗馬①が今年度最初の活動となりました。お天気にも恵まれ、富士山もきれいに見ることができました。田んぼには水が入り、田植えをしている方がいたり、新緑の森の中を馬で進んでいきます。参加者には新1年生もおり、ワンパククラブの仲間入り。初めて乗馬体験をする子。何度も馬に乗ったことのある子も爽やかな風のかな楽しい時間を過ごしました。大変な状況ではありますが、子どもたちが体験して成長する場を提供してまいります。

2020年度の活動が終了しました

春休みスキーキャンプが終了し、2020年度のすべての活動が終了しました。年中と年長が対象のあそびむしスキーキャンプでは、初日は靴を履くのも一苦労していた子どもたちが、最終日には長い斜面を転ぶことなく滑ってこられるまでになりました。小学生以上のワンパクスキーキャンプは、木島平スキー場の雪が有る場所を選んでレッスンをし、最終日だけ斑尾高原スキー場に移動してのスキー検定でした。ワンパクスキーキャンプでは、スキーの向上だけではなく「絆」深めることを目標とし、お友達はもちろん仲間との絆を深めることができた4日間でした。  2020年度。青空の中、無事に活動を終了することができました。ご参加いただいた皆さま、関係者の皆さま本当にありがとうございました。

伝統技術の体験海苔を作ってみました

おにぎりや太巻に使われている海苔。パリパリと普通に食べていますが、今回は自分たちで実際に作ってみる体験をしました。今から約60年前。大田区大森の海では海苔の養殖が盛んで日本で一番多くの海苔が生産量を誇っていました。その伝統技術を体験しようと、昔ながらの道具や方法で海苔を刻み、水と一緒に海苔を枠の中に流し込んでいきます。これがなかなか難しい!均等に平らに海苔を広げることに苦労しながら、海苔作り体験をしました。海苔は、海からの恵みであり、先人の知恵や文化の伝承を知る機会となりました。

最高においしい「いちご」に大満足!

ワンパククラブとあそびむし探検隊の子どもたちは、三浦半島の津久井浜にいちご狩りに行きました。いちごが大好きな子どもたちは、ハウスに入ると自分で選んだいちごをほおばっていきます。やはり大粒のいちごが人気です。大人でもひとくちでは口に入りきらない大きさのいちごをパクパク食べていてそのおいしさに感動! 完熟のいちごのおいしさを堪能しました。スーパーで売られているいちごは流通の関係で熟す前に収穫してパック詰めされます。今回食べたいちごは、とにかく甘くてジューシー!「おなかいっぱい」という子が続出。いちご狩りを終えたら、海岸でお弁当を食べ、砂浜を思いっきり走ったり、お気に入りの貝殻やきれいな石を拾ったりとビーチコーミングを楽しみました。春ならではの自然物にも出会うことができた1日でした。